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給与計算士検定・受験者の声

受験者の声

・通常行っている業務が、正式名称で問題になっているとわからなかったり、実務を経験 しながら勉強も必要だと実感しました。また、自分の理解できない弱点も発見でき、今後力を入れていくところが明確になったので、受験してみて良かったと思いました。
・普段は給与計算システムを開発している側の人間なので、実際の計算方法・控除方法に関しては理解していたが、調書等の提出書類や支払に関する知識が乏しいことがこの試験で明らかになった。
・給与計算事務は小企業において、短時間パートを雇い対応している場合もあり、検定試験として認知される様になると事業主側の安心、労働者側の就業アピールと、双方に都合の良い試験かと思います。

給与計算士検定3級資格取得記

(一財)日本経営教育センターで平成22年度より「給与計算士」資格を開発した事を知り、私は以前給与計算業務に携わっていたので、個人的にも興味があって「給与計算士3級」を受験し、合格しました。今後は2級、1級にも挑戦してみたいと考えています。
3級の問題は給与計算に関する法律(労働基準法・税法等)や実務処理の基礎から満遍なく50問出題(5肢択一方式)されており、合格すると基礎実力が認められた事になります。
最近は給与計算業務に限らず、経理会計業務等なども各種計算処理ソフトが充実しており、計算処理内容を知らなくも、データをインプットすると正確な計算結果がアウトプットされ、誰でも簡単に出来るようになりました。
それ自体は良い事なのですが、計算処理内容がブラックボックスの中で、良く分からない人も多いのではないでしょうか? 企業として給与計算業務に携わる方々のモチベーションと実務能力向上を目指して、積極的に「給与計算士検定」を活用することをお勧めします。

尚、(一財)日本経営教育センターでは給与計算士検定受験セミナーも実施しておりますので、受験方法等を含めて、詳細は財団本部(03-5249-1020)櫻井さん・大畑さんにお問い合わせ下さい。
(埼玉支部・Y・Oさん)