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行政書士講座

試験ガイド

行政書士の仕事とは?
「行政書士」は総務省所管の国家資格で、「行政書士法」により、開業して次のような業務を行うことができます。

1.官公署に提出する書類等の作成
2.書類の提出手続の代行
3.書類の作成に関する相談

このようにその業務範囲はきわめて広範にわたり、官公署に提出する書類の作成の多くが含まれています。 「行政書士」には、市民(法人を含む)と官公署との間に立つ”街の事務弁護士さん”としての立場から、行政事務の効率化に貢献すると同時に、市民の良き相談相手となる役割が求められています。さらに、社会が高度化、複雑化する中にあって、社会生活に密着した面から、市民のための”行政・法律のエキスパート”を目指すことが期待されています。
行政書士の資格を取ると?活かし方
1.企業内スペシャリストとして!
近年、法人が各種の申請書や届出書などの複雑な書類を官公署に提出する機会は増加の一途をたどっています。そのため、企業内でこれらの業務を担当する「行政書士資格保持者」は書類作成、手続、届出等のエキスパートとして高く評価されています。
2.就職・再就職の武器として!
【これから社会人になる方は】
企業が学卒者を採用する場合、「行政書士の資格を取った優秀な学生であれば是非欲しい!」 と人事担当者は考えるに違いありません。

【定年後の対策としてお考えの方は】
定年退職後の再就職対策として「行政書士ライセンス」の取得は、あなたの強力な武器となります。

【家庭から職場へのUターンをお考えの女性の方は】
職場復帰をお考えのあなたにも、最も適した職業資格として、「行政書士ライセンス」がモノをいうでしょう。
3.将来の独立・開業の手段として!
「行政書士」は”独立・開業しやすい国家資格”といわれています。これは、社会的ニーズが高いばかりでなく、「行政書士法」によって職業として確立され、一定の報酬を得ることが可能だからです。
4.セカンド・ライセンスとして!
現在、社会保険労務士などで開業している方が「行政書士」の資格を取得すれば、 業務の範囲を飛躍的に拡大することができるので、収入の増加が期待できます。
5.社会保険労務士試験の受験資格として!
学歴や実務経験などで社会保険労務士試験の受験資格を満たさない場合でも、「行政書士」の資格を取れば大丈夫!
受験資格が付与されます。