トップページ開講講座一覧 > 労働社会保険実務講座

労働社会保険実務講座

社会保険の適正な実務を効率的に学習

企業活動の中で、各官公署へ提出する労働・社会保険の書類の種類はかなりの数にのぼり、その事務手続きは複雑多岐にわたっています。
したがって、その事務手続きの円滑化、合理化は事務能率の向上と適正な受給につなげることができます。

本講座は、こうした書類の適正な作成実務を学習するものです。
書類の記載内容や記入方法を通じて、労働・社会保険制度を理解できるしくみとなっております。
実際に使用されているものと同様の様式にしたがって記入し、その要領を習得していただけます。
単に事務担当者のみに限らず、今後の社会生活に欠かせない医療・年金等に関心のある方にも学んでいただけます。
こんな方にオススメ!
●人事・労務・総務・庶務などを担当している方
●社会保険労務士の資格取得者で、これから保険関係の実務を習得したい方
●医療・年金の受給方法等の実務を習得したい方

本講座について

教材構成 ・テキスト A4判:4冊
・学習マニュアル B5判
開講時期 随時
学習期間 4ヶ月(在籍期間8ヶ月)
受講料 改訂中

カリキュラム

科目 学習内容
労働社会保険実務総論 適用編 事業場の設立、労働者の採用から退職までに必要な労働・社会保険についての届出等に関して、総括的に解説しています。
給付編 各種保険給付に必要な手続きと国民年金・厚生年金に関して、総括的に解説しています。
様式記載例集 適用事業報告、資格所得届、保険給付の請求等の、各種届出様式の記載例を収録しています。
実務研究課題書(課題書) 事業場設置、労働者の採用・退職、傷病、障害、死亡、老齢等に関する研究例題による課題を収録しています。
実務指導様式集(添削提出用) 本書によって、課題に応じた届出様式を作成し、これを提出することにより添削指導が受けられます。